- 2010/05/05 19:46
- iPhone ニュース
有名なブログ系メディアのGIZMODOが、米Appleの社員がバーに置き忘れた新型iPhoneの試作機を入手したことで騒がれていたが、警察当局が捜査に乗り出した。
米Appleが当局に窃盗があったと通報があり、渦中の記事を書いた記者の家宅捜索が行われ、パソコンから外部記録メディアなどを差し押さえられ大変だったようだ。
試作機とされるものは返却に至っているが、GIZMODO側は窃盗品とは知らず提供者から5000ドルで購入し分解した写真などを記事にしたと主張している。
もし窃盗品と知っていながら購入したとすれば、カリフォルニア州法では、最高で懲役1年だ。
記者はどうなるんだろうか。
ただ、それほど大切なものを窃盗される状況下に置いたり、お酒の席に持っていくというのは、どちらであっても管理体制が疑われるところではないだろうか。
[ あわせて読みたい記事 ]:
コメント:0
トラックバック:1
- この記事のトラックバック URL
- http://iphone.systemania.biz/151.html/trackback
- トラックバックの送信元リスト
- 流出した新型iPhone試作機 米Apple社がGIZMODOに返還要求 [NEWS] - アイフォマニア(iPhoMania) ~iPhone情報配信サイト~ より
- pingback - iPhone4各国予約状況とシステムダウン+パニック+個人情報流出 | アイフォマニア(iPhoMania) ~iPhone情報配信サイト~ より 2010/06/17
[...] [各種Appleの失態] ・Apple社員がバーに忘れてきたiPhone試作機の変換要請 ・政府機関職や各企業役員のiPadユーザー個人情報11万人分ダダ漏れ [...]



フォローする(Twitter)
全ての記事(RSS2.0)